介護と足枕

介護と足枕の利用法

介護に足枕を利用する場合、足首やふくらはぎの下に足枕を置いて、足を浮かせることによって、体圧を分散させます。
介護用の足枕というものもありますが、特に「介護用」にこだわらなくても良いと思います。肌触りやクッション性が良く、抗菌加工が施してあるものや、洗濯機で簡単に洗えたりと、常に清潔に使用できるものなら、普通の足枕を使っても良いでしょう。
また、足枕という形体にこだわらず、大き目のクッションや、抱き枕などを、足枕として利用するのも、1つの方法です。体位変換によって、足枕にしたり、背中や腰にあてたりと、利用する幅が広がります。特に、筒状の長い抱き枕は、仰向け寝の時は足枕として、横向き寝の時は、ほぼ身体全体の支えとなるので、オススメですよ。清潔で、病人が使用して楽なものであれば、何でも良いのです。

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